秦野市・伊勢原市を所管する平塚保健福祉事務所秦野センターでは、昨年11月に今シーズン初めて警報レベルに。再び、1月26日〜2月1日週に報告数が48・29と警報レベルを超え、翌週にはさらに増加して、定点当たり報告数が96・57と県下報告数としては最高に。2月9日〜15日週で多少は減少したものの、厚木保健福祉事務所管轄の報告数86・23に次いで多い85・71となっており、依然として感染予防と拡大防止に ...
会場には、江戸時代に流行した古今雛や大正・昭和の御殿飾り雛、掛け軸などが展示。時代によってお内裏様とお雛様の位置も変わるなど、「展示を通して時代の変遷を感じていただければ」と同館スタッフは話す。3月10日(火)まで開催。
当日は同院小児科医師の山田剛氏と小児プライマリケア特定認定看護師の望月健之氏が講師を務め、「小児感染症と予防について」、「保育施設における病気のケアと応急手当」について講義した。その後グループワークを行い、保育をしていて気になることなどをざっくばらんに話し合った。参加者からは「窒息してしまった際の対応を実際に人形を使って実践できて良かった」や「今まで何度か学んできたことだが、改めて講義を聞くことで ...
今回は、鉛筆画や油絵など、アトリエに通う生徒17人による作品、46点を展示。「自然いっぱいのアトリエで自由に描いた」とアトリエの主宰者で生徒を指導する佐藤英行さん。会場を訪れた人たちは、佐藤さんの説明を聞きながら「力作」を鑑賞した。
中原市民館のSDGs推進イベント第1弾「ペットボトルで虹色の雲をつくろう!」が3月8日(日)、同館(新丸子東)2階第2会議室で開催される。参加無料。
今年度は3年が津久井在来大豆の研究、4年が給食の食べ残しを減らすためのダンス制作、5年が緑区15周年を祝うオリジナルピザづくり、6年が緑区の魅力をまとめたカードゲームの開発に取り組んだ。イベント当日は午前の部と午後の部に分かれて、各学年がステージ上で自分たちの学習の成果を発表。体験ブースでは児童が考えたアトラクションが行われ、保護者や買い物客らが足を止めていた。
川崎市は第8次となる「川崎市子どもの権利に関する行動計画(素案)」に関するパブリックコメント(意見募集)を実施し、その内容を反映した「行動計画案」をまとめた。「子どもの意見表明」への支援や、市民の間で認知度が低下傾向にある「子どもの権利条例」自体の普及啓発活動に力点を置く内容となっている。
伊勢原市は、2024年の台風10号や能登半島地震などをふまえ、災害時に避難所等の要配慮者等に対し、支援体制の充実を図るため、ルートインジャパン株式会社と「災害時における宿泊施設等の利用に関する協定」を締結。2月13日に市役所で締結式が行われ、同社から北村祥久関東総支配人と中山惇史神奈川地区地区支配人、市からは萩原鉄也伊勢原市長が出席した。同社との同様の協定締結は県内では伊勢原市が初。
もうすぐ桃の節句。相模原市では歴史文化を伝える古民家などにひな飾りを展示する「おひなさまスタンプラリー」を3月8日(日)まで開催している。 対象施設は▽小原宿本陣(小原698の1)/小原の郷(小原711の2)/久保田酒造(根小屋702)/相模原市古民家園(大島3853の8)/相模田名民家資料館(中央区田名4856の2)/旧石器ハテナ館(中央区田名塩田3の23の11)の6カ所。
橋本に本社を構える葬祭業の株式会社永田屋(田中大輔代表取締役)が、専門機関「GPTWジャパン」による2026年版「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で、4年連続となるベストカンパニーに選出された。
来場者からは「感動した」「ギターの音域の広さと種類の多さに驚いた」「元気をもらった」などの感想が聞かれた。上九沢団地管理組合の吉澤肇理事長は「音色は素晴らしく、立ち見客が出るほど盛況だった。今後、恒例行事にしていければ」と展望を話した。
これは岐阜県で開催された第5回「全日本マスボクシング選手権大会」で優秀な成績を収めたとして行われた。マスボクシングは通常のボクシングとは違い、寸止めで拳を打ち合う競技だ。 市役所を訪れたのは、同大会で優勝した佐藤忍さん、池亀正雄さん、肥塚秀彦さん、準優勝の阿部和子さん、3位入賞した廣部祐樹さん、岩井寛さんら、各階級で入賞を果たした選手6人と太田会長。